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スポンサーKataribe

安定という言葉の無い未来、稼げるうちに稼いどけ!

 今年の一月に入籍した、30前後の共働き夫婦です。恐らく一般的な収入の家庭です。そんな私たち世代にとっては、老後がとても心配・・・というより、私たちの老後に対しての国の政策に全くの期待を持っていません。昨今の日本経済は普通に考えて、景況感悪化に伴って将来が全く見えない状況です。おまけに防ぎようのない少子高齢化。国民年金は若い世代が払ってきたお金を、高齢者が受け取るようなシステムで運用されています。私たちが定年退職を迎えるまでには、恐らく年金制度は崩壊しているでしょう。将来、普通に生活できるかが必然と課題になってしまいます。

 そこで、私たち夫婦は老後も普通に生活するためにはどうすれば良いかを考えました(結構本気で)。考えた結果、「今の就業先で仕事をできる限り続ける。」という答えに辿り着きました。結構本気で考えた割りには簡単な答えとなりましたが(笑)。でも、お互い職場環境には恵まれており、そこそこ安定して働いています。もちろん、大手企業がリストラするこの時代、私たちもいつ首になるかは分かりません。ただ、それまでは頑張って会社にしがみ付いていようという考えで働いています。現在、各々が定期的な収入とは別に副収入を得られるようなレールも敷けるようになってきました。旅行や趣味にお金は使っていますが、お互い決してギャンブル・投資等のリスクの高いお金のやり取りはしていません。稼いだお金は貯めながら、賢く使うとお互い決めています。

 お金を稼ぐには時間がかかります。宝くじや株で「一発当てた!」という人もいるでしょうが、私たち夫婦には訪れる気がしません(笑)。働けるうちにできる限りの蓄えをしておく。これが精神的にも負担の軽く、ごく当たり前のことなんだと思います。当たり前のことができなければ、副次的なこともできません。昔、あるテレビドラマで「今を生きろ、この一瞬を生きろ」というセリフがあったのを覚えています。まさにそんな感じで、私たち夫婦が努力しているのは、「今を大切にする」ことです。

 我が家は夫婦別財布。大きい出費は折半しており、お互いに大体の収入と大体の貯金くらいしか分かりません。これは、お互いの信頼があってからこそ成り立つものだと思います。もうすぐ11月22日(いい夫婦の日)を迎えます。先行きが怪しく脆い日本経済よりも、夫婦の絆の方が健全で固い物です。来年の四月には第一子が生まれる予定です。こんな記事を書いている私は実は生む方なのですが、お互いに支え合い、愛し合える夫婦を目指したいと思います。

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最終更新日:2015-12-15 22:08

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