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福袋を並んで買うのは時代遅れ?

今年は会社勤めの方はだいたい12月28日に仕事納め、1月3日までの6日間が年末年始休暇となりますね。これを短いと感じるか、長いと感じるかはその人次第。
さて、この休みをどう使おうか。人混みが嫌いな人はお家でごろごろするか、人里離れた東北の雪深い宿などで過ごす方もいいかもしれない。

正月といえば福袋!と想像する人も多いだろう。毎年恒例のごとくテレビのニュースで報道される福袋目当てで並ぶ人達の行列。毎年人気のある店舗によっては数日前からテントや寝袋を持参で並んでいることも。

しかし、最近はインターネットで福袋を買えるようになってきた。某大型家電量販店では毎年特設サイトで福袋の先行予約販売を行っている。ネット販売の枠は店舗で売るよりも数が少なめに設定されており、物によっては僅か数十分で売り切れとなってしまい、買うことができない人の方が多いという口コミだが、店舗に正月から並んで買うよりもネットで買えたら寒い思いをしなくてすむ。更に、きちんと正月に届くというメリットもあるので、家で正月を過ごす人にはもってこいだ。

今年目立つのは特にアパレル関係の福袋。12月下旬頃から年始にかけて特設ページを用意し、先駆けて販売している。店舗でしか買えない!といったアイテムはもちろんあるだろうが、逆にネットでしか手に入らないという物もある。アパレルブランドは数が多く、ネット販売は結構買える。また、地元に好みのショップが無い場合はネットで購入するのももちろんアリなのだと思う。

並んで買うのを好きな人もいる。並んで買って福袋の中身が当たりだったら、並んだ甲斐があったと心の満足を得られる。でも、アパレル関係の福袋は簡単に言えばその年、もしくは数年前の売れ残り。正直、初売りは何も買わずに、1月に開催されるバーゲンを狙った方が価値があると言われている。

パソコンが一家に二、三台の時代になり、更にはスマートフォン、タブレットの普及しているこの世の中。もう寒い中、並んで買うのは時代遅れなのかもしれない。

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最終更新日:2015-12-29 13:30

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